コミュニケーションと翻訳品質を向上させる、新しいスレッド化されたセグメントコメントが登場

ワークフローを一変させる画期的な機能、スレッド形式のセグメントコメントをご紹介します。
翻訳マネージャーの皆様へ。翻訳プロジェクトの管理方法を向上させる最新の機能強化をお届けできることを嬉しく思います。ワークフローを一変させる画期的な機能、スレッド形式のセグメントコメントをご紹介します。詳細を見ていきましょう。
整理された状態と効率性を維持
長いメールのやり取りや散在するコメントをチェックする日々はもう過去のものです。スレッド形式のセグメントコメントを使用すると、翻訳プロジェクト内でより構造化されたディスカッションを促進できるようになります。特定のコメントに直接返信できるため、会話の要点が絞られ、チームは簡単に状況を把握できるようになります。
コラボレーションを簡単に強化
この機能は単に業務を合理化するだけではなく、より良いコラボレーションを促進するためのものです。特定のコメントに返信できるようにすることで、的を絞った会話を主導できるようになり、最終的にはより効率的で効果的なプロジェクト管理に貢献します。
お客様のニーズに対応
私たちは、翻訳プロジェクトマネージャーが真に必要としているものを常に把握してきました。皆様から寄せられたご要望にお応えしました。私たちが解決を目指したいくつかの課題をご紹介します。
セグメントコメントに関する会話: 言語品質保証(LQA)のエラーレポートなど、特定のセグメントコメントを中心としたディスカッションが可能になりました。
クエリ管理: クエリを「未対応(オープン)」、「進行中」、「解決済み」としてマークできます。混乱を防ぎ、対応漏れを確実になくします。
言語別のスレッド: 特定の言語ペアに合わせて会話を調整したり、プロジェクトの全言語にまたがる幅広いスレッドを作成したりできます。
仕組みの詳細は以下のとおりです。
既存のコメント:通常のセグメントコメントは、それぞれ1つのコメントを持つ独立したスレッドになります。
LQAコメント:フラグメントを含むコメントは、専用のスレッドを形成するようになりました。
スレッドの作成:トップレベルのコメントを作成して、ディスカッションを開始できます。
スレッドでのやり取り:トップレベルのコメントに返信して、特定のトピックに絞ったスレッドを開始したり、既存のディスカッションに参加したりできます。
ステータスの管理:各トップレベルコメント(スレッド)には、ステータス(ステータスなし、オープン、進行中、解決済み)があります。マネージャーとアサインされたリンギストは、これを管理できます。
柔軟性と可視性
マネージャーは、任意のトップレベルコメントを削除したり、そのステータスを自由に変更したりできます。リンギストは、スレッド化されていない自分のコメントを削除できます。さらに、スレッドをすべての言語で表示するか、元の言語ペアのみで表示するかを切り替えることができます。
常に最新状況を把握できる通知機能
チームのつながりを維持するための機能です。自分やチームメンバーがコメントスレッドで返信を受け取ると、メール通知が届きます。ダイレクトリンクからすばやくアクセスできるため、常に最新情報を把握できます。