Smartcatのインテグレーションエージェントは、Jiraプラグインを使用して、指定した条件を満たすJiraチケットに添付されたドキュメントを取得し、それらをSmartcatワークスペースに直接インポートします。
同期が完了すると、Smartcat AIエージェントがお客様の用語集と翻訳メモリを使用してコンテンツを翻訳します。フローをカスタマイズして、レビュー担当者の追加、言語スペシャリストの割り当て、プロセスのリアルタイム管理を行うことができます。
翻訳が完了すると、Smartcatは翻訳されたファイルを元のJiraチケットに自動的に反映します。プロジェクト管理環境に組み込まれた、効率的で自動化されたローカリゼーションワークフローを実現します。
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Atlassianアカウントで、統合用のAPIトークンを生成してください。
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Smartcat上で、JiraインスタンスのURLと上記のAPIトークンを入力してください。
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翻訳先の言語とワークフロー設定(機械翻訳、人間による翻訳、ハイブリッド翻訳など)を選択してください。
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以上で設定は完了です。これ以降、Jiraチケットが作成されるたびに、Smartcatが自動的にドキュメントを取得するようになります。
詳細な手順については、 こちらのヘルプ記事をご覧ください。
インテグレーションを設定すれば、使い慣れたプロジェクト管理環境でそのままローカリゼーションワークフローを構築できるため、複数のツールを切り替える必要がなくなります。
さらに、以下のようなSmartcatの高度な機能を利用することも可能です。
翻訳メモリを活用して、繰り返しの翻訳にかかる時間とコストを削減
文書全体で一貫した用語を使用するための用語集
お客様の特定のニーズに合わせたさまざまな翻訳ワークフロー(例:翻訳のみ、翻訳+編集+校正、機械翻訳+ポストエディットなど)